移民研究年報

編集委員会より

『移民研究年報』第27号特集原稿の事前申込延長のお知らせ(2020年9月4日)
※締め切りました。

『移民研究年報』第27号(2021年6月発行予定)につきまして、特集(論文および研究ノート)のみ、事前申込の募集を9月10日まで延長いたします。27号の特集テーマは、「危機の時代における移民研究」です。下記の趣意文をご参照いただき、ふるってご応募下さい。

特集:危機の時代における移民研究

 2020年2月以降、新型コロナウィルスは国際的な人の移動を背景に拡大し、その対応策として世界各国が国境封鎖に踏み切った。新しい感染症危機は、移動の自由の制限、移民・外国人支援の国家間格差、そして多様性を忌避する閉鎖的指向をもたらし、国際移民をめぐる状況は大きく変わろうとしている。『移民研究年報』第27号の特集では、人類社会の危機に直面するなかの移民研究の役割や課題を探るという観点から、「危機の時代」における移民現象を対象とした論稿を募集する。世界はこれまでも、感染症の拡大だけでなく、戦争や紛争、恐慌などの経済危機、大地震などの自然災害、環境破壊、そして大量難民との対峙など、さまざまな「危機の時代」を経験してきた。「危機の時代」は人の移動のあり方をどのように変えたのか、移民は「危機の時代」をどのように生きたのか、「危機の時代」は移民の排除や統合にどのように作用したのか。本特集では、このような課題に挑む論稿を募集し、感染症危機に直面した時代に移民研究が持つ可能性を追求したい。

ただし、投稿期間は延長せず、9月15日〜9月30日のままです。また、一般の論文・研究ノートの事前申込は終了しました。論文および研究ノートの投稿規程および執筆要領については、日本移民学会HPからダウンロードして下さい。

原稿提出は以下の要領でお願いします。

事前申込

特集(論文・研究ノート)は、9月10日
一般(論文・研究ノート)は、8月末日で締め切りました。

投稿希望者は日本移民学会編集委員会および編集委員長宛にE-mailで事前申込みを行う。その際、氏名・所属・論文/研究ノートなどの種別・仮論文題目・使用言語を伝達する。

投稿期間

9月15日~9月30日(締切厳守)
投稿希望者は提出資料一式(下記①~③)をE-mailにて期限までに編集委員会宛に送信する。(ファイルはPDF形式が望ましい。)
ただし原稿の内容によっては、紙での入稿を要請することがある。

①申込書:ホームページからダウンロードして記入する。ファイル名は
ファイル名は「[投稿者氏名]○○号申込書.pdf」とする。(例)山田太郎27号申込書.pdf

執筆申込書(PDF)

執筆申込書(WORD)

②原稿:詳細は投稿規程および執筆要領に従う。ファイル名は「[題名の先頭10文字全角].pdf」とする。(例)戦後70年の中南米に.pdf
原稿には本文中においても氏名・所属・肩書など投稿者が特定できる文言は記入しない。

投稿規定(PDF)

執筆要領(PDF)

③当該年度の年会費支払証拠。ファイル名は「[投稿者氏名]2020領収書.pdf」とする。
(例)山田太郎2019領収書.pdf    
ファイル形式は.jpg(写真)でも良い。また、学会ウェブシステム(e-naf)の学会費納入履歴表示コピーでも良い。

編集委員会連絡先

〒603ー8577京都市北区等持院北町56-1
立命館大学国際関係学部 南川文里研究室気付 『移民研究年報』編集委員会

 [E-mail] 
editorsjams2021(a)gmail.com(編集委員会・投稿先)
fuminori(a)fc.ritsumei.ac.jp(編集委員長)
〔(a)には@を入れてください。〕

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