日本移民学会賞

日本移民学会奨励賞の受賞者について

日本移民学会奨励賞は、本学会に在籍する若手研究者で『移民研究年報』においてすぐれた研究業績を発表し、今後いっそうの発展が期待される会員を対象とした賞です(2025年6月29日改定・施行)。

第2回日本移民学会奨励賞の受賞者について(2026年7月4日発表)
日本移民学会理事会は、『移民研究年報』第29号、第30号、第31号に掲載された若手会員による論文のなかから厳正な審査を行い、以下の研究に対して第2回日本移民学会奨励賞を授与することを決定した。
有賀ゆうアニース「戦後日本における混血児の国際養子縁組事業の成立と展開:冷戦期における国内外の文脈とアクターに注目して」『移民研究年報』第29 号、2023 年、73-86頁。

第1回日本移民学会奨励賞の受賞者について(2023年6月24日発表)
日本移民学会理事会は、『移民研究年報』第26号、第27号、第28号に掲載された論文を対象に厳正な審査を行い、以下の研究に対して第1回日本移民学会奨励賞を授与することを決定した。
永田貴聖「2つのトランスナショナル:フィリピン人移民研究の視点から」『移民研究年報』第26号、2020年、51-64頁。
藤浪海「帰還移民と世界のウチナーンチュの日」『移民研究年報』第28号、2022年、63-78頁。

日本移民学会賞表彰規程(2025.6.29改定版)