JAMS 日本移民学会JAMS 日本移民学会 PortugueseJAMS 日本移民学会 PortugueseJAMS 日本移民学会 englishJAMS 日本移民学会 englishJAMS 日本移民学会 EnglishJAMS 日本移民学会 English

JAMS 日本移民学会

jams_home.gifjams_home.gifsukima.pngjams_gaiyo.gifjams_gaiyo.gifsukima.pngjams_nenji_on.gifjams_nenji_on.gifsukima.pngjams_workshop.gifjams_workshop.gifsukima.pngjams_nenpo.gifjams_nenpo.gifsukima.pngjams_faq.gifjams_faq.gif

JAMS 日本移民学会

jams_bill_taikai.gif

ENTER

jams_27thp.jpg

第27回年次大会

2017年6月24日(土)〜6月25日(日)東洋大学 白山キャンパスで開催

●プログラムのダウンロードはこちらから
第25次大会のプログラム

26th.png

第26回年次大会

2016年6月25日(土)〜6月26日(日)阪南大学 本キャンパスで開催

●プログラムのダウンロードはこちらから
第25次大会のプログラム

25th.jpg

第25回年次大会

2015年6月27日(土)〜6月28日(日)に早稲田大学所沢キャンパスで開催

●プログラムのダウンロードはこちらから
第25次大会のプログラム

jams24th.jpg

第24回年次大会

2014年6月28日(土)〜6月29日(日)に和歌山大学で開催

●プログラムのダウンロードはこちらから
第24次大会のプログラム

jams_23rdprogram_ページ_1.jpg

第23回年次大会

2013年6月29日(土)〜6月30日(日)に武蔵大学江古田キャンパスで開催

●プログラムのダウンロードはこちらから
第22次大会のプログラム

jams_poster2012_ol.jpg

第22回年次大会

2012年6月30日(土)〜7月1日(日)に関西学院大学西宮上ケ原キャンパスで開催

●プログラムのダウンロードはこちらから
第22次大会のプログラム

第21回年次大会プログラム.jpg

第21回年次大会

2011年6月24日(金)〜26日(土)に独立行政法人国際協力機構横浜国際センター(JICA 横浜)で開催

●プログラムのダウンロードはこちらから
第19次大会のプログラム

jams20th_program0511.jpg

第20回年次大会

2010年6月26日(土)〜27日(日)に京都の立命館大学で開催

●プログラムのデータのダウンロードはこちらから

第19次大会のプログラム

jams_19th_poster.jpg

第19回年次大会

■大会開催日時
 2009年7月4日(土)、5日(日) 

■会場
同志社大学今出川キャンパス 

〒602-8580 京都市上京区今出川通り烏丸東入

■大会テーマ

「移民による文化創造の系譜―ブラジル、ハワイ、フランス」

●プログラムのデータのダウンロードはこちらから

第19次大会のプログラム

jams_18th_hyousi.jpg

第18回年次大会

■大会開催日時
 2008年6月28日(土)、29日(日) 

■会場
東京学芸大学 

〒184-8501 小金井市貫井北町4-1-1

■大会テーマ

「ブラジル移民百年―移民記念祭のつくられ方 ブラジル、ハワイ、カナダ」

●プログラムのデータのダウンロードはこちらから

第19次大会のプログラム

● 第17回年次大会  
*クリックで開きます

■大会開催日時:2007年6月23日(土)、24日(日)
■会場:大阪商業大学
〒577-8505 東大阪市御厨栄町4-1-10大阪商業大学 飯田研究室
  日本移民学会第17回年次大会実行委員会
■問い合わせ先
【大会担当者】 飯田耕二郎
(FAX) 06-6781-8438  (E-Mail) iida(a)daishodai.ac.jp
【事務局】 森本豊富 
(電話・FAX) 04-2947-6789  (E-mail) imingakkai(a)yahoo.co.jp
E-mailは(a)を@に変換してご利用ください。
大会テーマ 「労働力としての移民女性と日本社会」

大会第1日目 6月23日(土)

9:30~10:30 四役会議(449講義室)

10:30~12:30 
第二回運営委員会(449講義室)

12:00~受付開始(3階エレベーターホール)

13:00~13:50  ビデオ上映(432講義室)Stand up for Justice: The Ralph Lazo Story 第2次世界大戦中、二世の友人たちとマンザナ収容所で2年半の歳月を過ごしたメキシコ人とアイルランド人の血を引くラルフ・ラゾのドキュメンタリー・フィルム。

13:00~13:50 ラウンド・テーブル(4411講義室)
テーマ「移民研究の最前線:移民研究の軌跡と展望―学際的研究分野としての可能性 」
司会:椿 真智子、報告者:森本豊富、ディスカッサント:菅 美弥

14:00~16:50  シンポジウム(432講義室)

テーマ 「労働力としての移民女性と日本社会」
趣旨説明  村川庸子(敬愛大学国際学部)
報告者
武田 丈(関西学院大学)「フィリピン女性エンターテナーのライフストーリー」
イシカワ エウニセ アケミ(静岡文化芸術大学)「在日日系ブラジル人女性」
柳 蓮淑(御茶ノ水女子大学博士後期課程) 「定住化する移住女性と地域社会―山形県在住の韓国人妻の事例を中心に―」
コメンテーター 田中宏(龍谷大学)、村井忠政(名古屋市立大学)

趣旨説明:  
日本の少子高齢化の危機感を背景に、外国人労働者受入れに関する議論が盛んである。積極的受入を求める財界に対し、政府は不熟練労働者の受入には慎重な構えだが、現実には研修や留学生、不法入国などの形で就労する者の数は急増しており、平成12年末現在で外国人人口は131万人1千人、既に総人口の1.03%、平成7年から12年の5年間で14.9%の増加となっている。かつて外国人人口の大半を占めていた在日韓国・朝鮮人は高齢化により減少傾向が進み、他方で1980年代以降に来日し、定住したニューカマーが急増している。ニューカマーには中国・韓国出身者も多く含まれている。
 様々な懸念材料をはらんだ問題であるが、今年のシンポジウムでは女性、特にニューカマーとして来日している女性移民に注目していきたい。原則として-日系人以外-の単純労働に就労ビザを発給しない政策をとる日本ではあるが、先述の通り日本で働く外国人の数は急増中である。暴力団がらみの風俗店での売春、不潔で危険な職場での労働が行われていると指摘される。観光ビザで来日し、期限が切れても不法滞在を続けて就労する者は摘発されれば強制送還される。他方で、嫁不足の農村などに嫁ぐ外国人花嫁も増加していると聞く。このような現代の日本の移民問題は、特に女性移民に関しては性風俗の問題、再生産の問題などと絡み、必ずしも実態が知られておらず、十分な議論がなされてこなかったように思われる。昨年はフィリピンとの自由貿易協定による看護士・介護士の導入がホットな問題となったが、このような状況の中でこの問題を現時点で考えておくことは本学会にとっても必要なことではないかと考えている。
今回のシンポの第一報告は山形県の農村への韓国人花嫁、第二報告は在日ブラジル人女性、第三報告はフィリピンエンターティナーに関する永年の調査に基づく実態調査報告である。

17:00~17:50 総会①(432講義室)
18:00~19:30 懇親会(4号館1階 食堂S‐terrace)
大会第2日目 6月24日(日)
8:30~9:30 第3回運営委員会
9:30~12:30  自由論題報告

A会場(433講義室)司会:和泉真澄(同志社大)、物部ひろみ(同志社大)
岩村益典(国立台湾師範大学歴史研究所博士候選人)「日本統治時代の台湾花蓮港における農業官営移民の性格と位置づけ―植民地主義・帝国主義との関連に於いて―」
デイ多佳子(北イリノイ州立大学人事部)「ジュン・フジタ―1920年代の激動のシカゴを記録した日本人報道写真家―」
深 豊幸(同志社大学大学院アメリカ研究科博士後期課程)「カリフォルニア州グレーンジ(California State Grange):同州の農民組織による日本人移民排斥運動への関与の過程に関する考察」
中村茂生(立教大学アジア地域研究所 研究員) 「ブラジル日本移民の開祖:水野龍像の再検討―伝記の整理と評価の更新―」

B会場(435講義室)司会:白水繁彦(武蔵大)、石川真作(京都文教大)
陶山宣明(帝京平成大学現代ライフ学部経営マネージメント学科)「戦後期のカナダの移民難民政策決定過程」
新海英史(名古屋大学大学院国際開発研究科博士課程)「在オランダ移民の社会適応の実相―移民が語る「市民化講習」への期待と不安―」
柴田寛之(早稲田大学大学院政治学研究科博士課程)「日系ブラジル人に対する地方自治体政策の歴史的展開:群馬県大泉町と静岡県浜松市を事例として」
金城宏幸(琉球大学法文学部)「沖縄社会の越境的ネットワーク化とダイナミズム―第4回世界のウチナーンチュ大会参加者アンケート調査を中心に―」

C会場(441講義室)司会:山本かほり(愛知県立大)、東元春夫(京都女子大)
小嶋 茂(JICA横浜海外移住資料館)「日系人とは何か?―日系人の定義とその変遷に関する考察―」
根川幸男(ブラジリア大学外国語・翻訳学部(職階:助教授))「ブラジルにおけるエスニック日系新伝統行事の創出―七夕祭りの再創と展開を中心に―」
小林孝広(早稲田大学人間科学学術院)「エスニックな資源の運用からみた在日フィリピン食料雑貨店サリサリストアの生活戦略」
東 聖子(早稲田大学大学院人間科学研究科 博士後期課程)「滞日スィク教徒にみる<装い>の変容」

12:30~13:30 昼食
13:30~13:50 総会②(432講義室)
13:50~16:30 開催校企画シンポジウム(432講義室)

テーマ「1930年代における来日就学生の体験―北米・ハワイおよび東アジア出身者を事例に」
司会 山本剛郎 (関西学院大学)

報告 
守屋友江(阪南大学)「日系二世仏教徒にとっての日本体験の意義」(仮題)
中原ゆかり(愛媛大学)「ある帰米二世の音楽体験」(仮題)
河原典史(立命館大学)「朝鮮籍学生の就学と就業―立命館大学の場合―」
成瀬千枝子(関西学院大学非常勤講師)「台湾人と中国人の日本留学体験─女子留学生を中心として─」(仮題)
コメンテーター 坂口満宏(京都女子大学)

16:30~17:30 第4回運営委員会

● 第16回年次大会
*クリックで開きます

大会テーマ:国境を越える移民と市民権

大会第1日目 6月24日(土)
●四役会議(会議室1F)9:00~10:30
●第二回運営委員会(会議室1F) 10:30~12:30
●受付開始12:00~
●自由論題報告① 13:00~15:00


A会場(203)
13:00-13:40 日野壽憲(ひの ひさのり) (明海大学外国語学部)
13:40-14:20 新海英史(しんかい えいじ)(名古屋大学・院)
14:20-15:00 吉田裕美(よしだ ひろみ)(早稲田大学・院)


B会場(204)
13:00-13:40 高井由香理(たかい ゆかり)(愛知県立大学)
13:40-14:20 北脇実千代(きたわき みちよ)(カリタス女子短期大学)
14:20-15:00 増田直子(ますだ なおこ) (日本女子大学非常勤講師)


C会場(206)
13:00-13:40 金戸幸子(かねと さちこ) (東京大学・院)
13:40-14:20 岩村益典(いわむら ますのり)(国立台湾師範大学歴史研究所博士班)
14:20-15:00 成瀬千枝子(なるせ ちえこ)(関西学院大学大学院研究員)


15:10~17:50
●開催校企画(201)「地域における外国籍住民との共生をめざして」
15:10~15:20趣旨説明:村井忠政(名古屋市立大学)
報告1.15:20~16:00 山本 かほり(愛知県立大)「愛知県西尾市における外国籍住民の増加と地域再編」
2.16:00~16:40 高畑 幸(広島国際学院大)「名古屋のフィリピン人コミュニティ と地域住民との『共生』」
16:40~16:50 休憩
16:50~17:00 コメント1.山口博史(名古屋大学・院):山本報告に対して
コメント2.菊池夏野(名古屋市立大):高畑報告に対して
17:10~17:15 リプライ1.山本かほり
17:15~17:20 リプライ2.高畑 幸
17:20~17:50 全体討議

18:00~18:30
 ●移民学会・総会(201)

19:00~20:30
 ●懇親会(学生会館1階・生協食堂)

大会第2日目 6月25日(日)

9:00~12:00
●シンポジウム「国境を越える移民と市民権」(201)
オルガナイザー 村川庸子(敬愛大学)
報告1.9:00-9:30 江成 幸(三重大学)アメリカ
  2.9:30-10:00 原 千香子(一橋大学・院)フランス
  3.10:00-10:30浅川晃広(名古屋大学・院)日本
10:30~10:45 休憩
10:45-11:00 コメント1.小倉充夫(津田塾大学)
11:00-11:15 コメント2.坂口満宏(京都女子大学)
11:15-12:00 フロア討論

12:15~13:15 
●ビデオ上映 "From a Silk Cocoon" 「フォートリンカン『敵性外国人』収容所の日系人収容者たちとその家族」(201)

13:20~15:20
●自由論題報告②
A会場(203)
13:20-14:00 羅京洙(ら きょんす) (早稲田大学・院)
14:00-14:40 小沼英明(おぬま ひであき)(明大2世顕彰会・映像制作集団)
14:40-15:20 森 仁志(もり さとし) (武蔵大学非常勤講師)

B会場(204)
13:20-14:00 佐渡拓平(さど たくへい)
14:00-14:40 タカノ・ヴィオレッタ・ミサキ(京都大学・院)
14:40-15:20 小嶋 茂(こじま しげる)(JICA横浜海外移住資料館)

C会場(206)
13:20-14:00 永田貴聖(ながた あつまさ)(立命館大学・院)
14:00-14:40 小林孝広(こばやし たかひろ)(早稲田大学人間科学学術院)
14:40~15:20

●ラウンド・テーブル:(206)テーマ 移民研究における「出身地と定着地」
発題者 筒井 正(つつい ただし)(愛知県立惟信高等学校)

● 第15回年次大会
*クリックで開きます

日時:2005年6月25日 (土)、26日(日)
会場:宮城大学 大和キャンパス(宮城県黒川郡大和町学苑1)

大会テーマ:戦争と移民

6月25日(土) 受付開始 12:00  宮城大学 本部棟4F階段ホール
● 運営委員会
● 自由論題報告 13:00 ~15:40
  A会場 (司会:白水繁彦・椿真智子)
13:00~13:40  山本かほり(愛知県立大学文学部「在日韓国・朝鮮人の非集住地区での文化運動-名古屋市の事例を中心にして-」

13:40~14:20  拝野寿美子(東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科)「日系ブラジル人青少年の『日本での単純労働』観に関する一考察-自己実現とワンランク上の生活を夢見て-」

14:20~15:00  永田貴聖(立命館大学大学院一貫性博士課程)「国境を越えるフィリピン人の実像、80年代から現在まで-聞き取り調査を中心に-」


B会場  (司会:坂口満宏・守屋友江)
13:00~13:40 高橋典史(一橋大学大学院博士課程)「日系移民と日系宗教の関係性の再検討-ハワイにおける日系諸宗教の布教過程の比較考察-」

13:40~14:20  物部ひろみ(Japanese Cultural Center of Hawaii)「二世のより良き未来のために-1920-1930年代のハワイにおける日系人の帰農運動-」

14:20~15:00 河原典史(立命館大学文学部)「第二次世界大戦以前のカナダ西岸における日系造船業の展開-日系漁業とのかかわりをめぐって-」

15:00~15:40  武田尚子(武蔵大学社会学部)「移民経験者と家族のライフコース-地域社会へのインパクト-」


C会場 (司会:島田法子・高木(北山)眞理子)
13:00~13:40  門池啓史(名古屋市立大学大学院博士課程)「日本軍兵士になった日系アメリカ人のアイデンティティ」

13:40~14:20 岡野宣勝(成城大学民俗学研究所)「『琉球系アメリカ人』の創出と消滅-米国の沖縄統治戦略におけるハワイ沖縄移民の役割-」

14:20~15:00  権藤千恵(立命館大学大学院博士課程)「失われゆく記憶の記録-ハワイ日系人強制収容所の調査・展示を通じて-」

15:00~15:40  日野壽憲(明海大学外国語学部)「英国における反イスラム感情の歴史的展開」

● ラウンドテーブル 15:50 ~17:50
 「東北の移民と今日的課題-宮城の移民の先駆者を事例として-」
司会・コーディネーター:・立花鶴憲(河北新報社論説委員長)
報告者:小野寺カンイチ(登米市・旧東和町)「及川甚五郎」
中沢夏樹(JETRO)「南米」
三橋勇(宮城大)「中米」
北村悦朗(宮城県庁)「東北6県の移民関係」

● 総 会 ① 18:00~18:30
● 懇 親 会 18:40~20:40  会場:学生ラウンジ


6月26日(日) 受付開始 8:30 宮城大学 本部棟4F階段ホール
● 運営委員会
● 大会シンポジウム 9:00~12:00
「戦争と移民: 9.11と真珠湾」
司会・コーディネーター:村川庸子(敬愛大学)・森本豊富(早稲田大学)
趣旨説明 村川庸子
「9.11と真珠湾:歴史のアナロジーか(課題)」と題して、第二次大戦中の日本人・日系人政策との比較において、現在のアメリカの対テロ・外国人政策を論じる。
第一報告 山倉明弘(天理大学)「日系人強制収容政策の歴史との比較の視点から」

第二報告 水口 章(敬愛大学)「中東研究者から見た現在のアメリカの外国人政策」

第三報告 交渉中

コメント コメンテーター: 戸上宗賢(元龍谷大学)、他1名は交渉中

● 総会 ② 12:30 ~ 13:00
● 運営委員会
■ 大会参加費 
大会参加費 会 員 : 無 料
非会員: 一般 1,000円 院生・学生 500円
懇親会   5,000円(院生・学生3,000円)

jams_ippan.gif

jams_nyukai.gif

日本移民学会ニューズレター