29回年次大会 大会1日目ラウンドテーブル企画・報告者の募集(228日〆切)

日本移民学会29回年次大会では、大会1日目1100-13:00に、下記の要領でラウンドテーブルを実施します。ラウンドテーブルは、身近で具体的なテーマ、萌芽的なテーマについてオープンな形で、研究動向や関心事などを議論しつつ、会員相互の情報交換や人的交流の場とすることを目的としています。研究報告と討論を主体としたものだけでなく、映像作品の上映、パフォーマンス、非会員を招いたゲスト講演など、セッションの自由度は高く設定し、会員の皆さんの多彩な研究活動を反映した、幅広い成果発表の場となることを願っています。どうぞふるってご応募下さい。

 ラウンドテーブルの申請を希望する会員各位は、申込書を作成のうえ、下記の大会企画委員会メールアドレスまで、2019年2月28日(木)までにお申込みください。採用の可否について大会企画委員会にて検討し、3月末日までに、その結果を代表者に連絡します。

・構成 モデレーター 1名 
発表者 1名〜4名程度
原則として登壇者の半数以上は移民学会員であること
※進行役を「司会」ではなく「モデレーター」と称しているのは、あくまでも参加者が発言しやすい雰囲気づくり、インタラクティブな場づくりに努めることが望まれるからです。

・資格 セッションの代表者・発表者は移民学会会員とするが、企画の趣旨に応じて参加者に非会員を加えることも可とする。ただし、非会員の場合、学会から謝金・交通費の支給・支援は行わない。学会員は2018年度の年会費を払っていることを応募要件とする。また、非会員は大会当日、大会参加費を払うこととする。

・日時  6月29日(土)11:00-13:00
※セッションの時間は「最長2時間(120分)」として、そのうち参加者との意見交換に45分以上確保してください。

・申込書の内容(様式自由)
 (1)モデレーター・発表者全員の氏名、所属、連絡先、電子メールアドレス
※非会員の場合、その旨を明記すること
 (2)ラウンドテーブルの題目と各発表の題目
 (3)800字程度のプロポーザル
 (4)ラウンドテーブルの形式